[70] 支部長報告1月5日
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- 日時: 2011年01月05日 23時27分47秒 (水)
- 名前: 郡司 雅晴
ID:7cskqbh6
- 新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
支部長報告 平成22年1月5日 支部長 郡司雅晴
12月8日(水) 税務懇話会に出席しました。各会の行事内容の発表のあと、税務署から連絡事項があり、その後e-Taxの更なる利用促進、具体的には、来年3月31日で先行指数70%を目指しており(現段階では60数%) クリアするためには、出来るだけ法定調書を合計票だけでも電子申告でお願いしたいとのことでした。 会場 保土ヶ谷税務署会議室 12月14日(火) 社団法人保土ヶ谷法人会竹村会長財務大臣表彰受賞記念に出席しました。 会場ロイヤルホール横浜 12月16日(木) 社団法人保土ヶ谷青色申告会との連絡協議会に出席しました。保土ヶ谷税務署梅田副署長他個人課税部門幹部に陪席していただきました。この会合は、年一回開催され、今回は税理士会が担当となっておりました。今回の主なテーマは、青会が22年度確定申告を電子申告にて最低でも1,000件は提出したいとのことです。そのためには、税理士会の協力が不可欠であり協力してほしいという意見が出されました。税理士会の要望として、謝金の値上げをお願いし、これについては、他青会との金額を明示し、工藤会長も前向きに検討すると約束してくれました。ちなみに20,000円以上と要望しました。また、来年の青会派遣税理士は53名とし、そのうち41名が代理送信担当者となります。 会場 ホテルプラムコスモ 12月17日(金) 第4回本会理事会に支部長陪席にて出席しました。会議終了後関東信越税理士会会長の講演があり、「財務金融アドバイザー」中小企業資金調達支援の専門家養成講座の概要について説明がありました。内容は次の通りです。「中小企業の実態を熟知している税理士、税理士事務所職員が資金調達に関する知識を修得し、金融円滑化の業務を担うことが、資金調達支援だけでなく企業の黒字決算割合向上及び日本の財政健全化に不可欠です。社会貢献と税理士事務所の業務拡大も視野に入れて、財務金融の専門家を養成します。」 【講座概要】@受講対象者(税理士及び税理士事務所職員)、A通信講座テキスト(テキスト1「中小企業の資金調達支援」、テキスト2「経営計画策定」、テキスト3「経営指導・経営助言」)、B通信講座受講料(15,000円)、C申込案内(毎月末日に申込を締切り、翌月10日に開講、3ヵ月で終了予定です。)受講希望者は、関東信越税理士会・一般社団法人資金調達支援センター【FAX048-643-1475】に仮申込をしてください。との事でした。 会場 税理士会館 12月18日(土) 「第2回農協臨税関係5支部と関係青色申告会との協議会」に出席しました。議題は@臨税をめぐる現状と課題A青色申告会と税理士会が取り組むべき課題についてでした。毎回戸塚支部が主導して会議は進みますが、いずれにしても臨税がはずれた場合、受け皿の大部分は青色申告会が担うこととなるわけです。保土ヶ谷青色申告会では、現状、電子申告の早期達成に全力を挙げており、当支部も協力していく所存です。これらを踏まえて青会と税理会が受け皿をしっかりつくり、所轄の税務署に臨税廃止をお願いしていくことが重要だと思います、臨税対策委員長の意見もそのようです。 会場 戸塚法人会館 12月21日(火)「第14回横浜農協との臨税協議会及び懇親会」に出席しました。戸塚支部が主導して臨税廃止の方向で合意してほしい旨説明しましたが、農協側は合意については即答せず、これからもお互いに意見交換をしたいということで会議は終わり、その後懇親会となりました。もっとも今回出席した農協側は課長クラスで上司に言われてきたことを繰返すだけでなんら進展は無かったというのが実感でした。 会場 キャメロットジャパン

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